楽しく腸内環境を整えられる自作のヨーグルト

腸内環境を良くすることは、その他の体内環境を整えることにも
つながってきますので、とても大切にしています。

実際にしている取組みとしては、自分でヨーグルトを作っているということです。
ヨーグルトづくりには市販のヨーグルトメーカーを利用しています。
用意するものはヨーグルトメーカーと、牛乳と、飲むヨーグルト(発酵乳)です。

不思議なことに、ヨーグルトの菌によって合う合わないがあるようです。
Aという菌を使ってヨーグルトを作製すると翌日便通がものすごく
よくなるのに、Bという菌を使ってヨーグルトを作製すると特に変化が
なかったりと、結構明確に違いが出ました。

また、ヨーグルトは1週間以上同じ菌のものを食べないと効果が
出ないといわれています。
ここを守らないといくらこだわっても意味がなくなってしまうので、コストを
下げるという意味でも自家製ヨーグルトは理にかなっていると考えています。

菌の種類によっては、値段の高いヨーグルトもあるので。
そんなときでもヨーグルトメーカーがあれば、好きなだけヨーグルトがつくれます。
何といっても人肌程度に温めた牛乳に発酵乳を投入し、殺菌した道具
(さいばしでもスプーンでもなんでもよい)で混ぜたら、あとは8時間から
12時間程度(腐らない程度にしましょう)放置するだけでよいのですから、
手間もかかりません。

自分で作ることによって、味も好きなように変えられます。
楽しく腸内環境を整えられるのでおすすめです。

快適な腸内環境を作るために身体の声を聞こう

いつもその時のお腹の調子によって仕事や遊びに集中できるかどうか
実は影響しているのではないかと思っています。
例えば、朝ごはんをたくさん食べて膨満感があったら、なんとなく
身体が重たく、動きが鈍くなる感じがあります。
気付いた時にぱっと動けないのです。

例えば洗濯機を回そうと思ったら、椅子から立ち上がって洗濯機まで
行くのになんとなく気分が乗らないということがあるのではないでしょうか。

一時期そうしたことが多くて嫌になったときに対策を練りました。
まず、お腹に便がたまらないようにしようと思い、寝る前と起きたあとに
コップ一杯の水をのむこと、これで便が硬くなるのを防ぎます。

もうひとつは起きてからかるくストレッチをすること。
特にお腹を伸ばしたりするような体操を始めました。
すると朝しっかり不要な便が出て行き、すっきりしたお腹で仕事へ
行くことができます。

それでもいまいちなときは、カフェインに頼ります。
人それぞれかもしれませんが、私はブラックでコーヒーをいただくと
わりとすぐに便意を催すので、それでトイレへ行ってから仕事へ向かう
ことにしています。

するとお腹の重さを感じることなく軽い気持ちでいろんなことができます。
階段も辛くなくなるし、肌荒れも減りました。

お腹の調子は自分でしか判断できないと思います。
私の場合は口のなかの状態やお腹の重さで見えない腸の状態を
判断しようとしています。

それは身体が欲しているものを適度な量、適した時間に食べられない
ときに違和感を覚えることが多いと感じるからです。
そこでいかに必要なものを摂取し、状態を整えていけるか。
そうした身体の声をよく聞くことが快適な腸内環境をつくるための
第一歩なのです。

日頃の腸対策は乳酸菌、発酵食品、適度な運動

私は48歳男性ですが、加齢に伴ってなのかわかりませんが、
この頃は免疫力が落ちたなあと感じます。
季節の変わり目などに風邪を引きやすくなって、昔では考えられ
ないほど体力の低下を感じています。

また、原因がよくわからないのですが、ガスが溜まり易くオナラが
よく出ます。仕事がデスクワーク中心なので、意識して体勢を変えたり
していますし、便秘体質でもありません。

なのにオナラの1日の回数がとても多いです。
腸に関しては免疫の要と聞きますし、ガスがたまってお腹が張るのを
防ぐために、いろいろと腸対策を行なっています。

まず、広く行なわれているように乳酸菌の摂取です。
生きたままの乳酸菌でなくても腸内善玉菌の増加には効果があると
聞いたので、毎日欠かさず乳酸菌飲料を飲んでいます。

また、キムチや納豆、味噌汁、チーズなどの発酵食品を意識的に
多く食べています。もともと、便秘はしにくい体質なのですが、
毎日決まった時間に健康な便を排出するように、朝食はしっかり食べて、
食物繊維を多く採るようにしています。

適度な運動も欠かしません。といっても、通勤時に1駅多く歩く、
速く歩く、できるだけ階段を利用する、など簡単に出来ることばかり
ですが、こうすることによって便秘を防ぎ、余分なガスが腸に溜まる
ことを防ぎます。

また、職場で毎朝、体操をするのですが、腰の回転運動の時に腸に
刺激を与えるように意識して、前方右・左への回転を加えています。
これらを行なうことによって、腸内環境を良い状態に保ち、
免疫力・体力UPに繋がればと思っています。

腸の刺激にエクササイズとオススメは青汁ココア

私はエクササイズポールを使っています。ボールではなくてポールです。
ポールの上に膝を立てて、上半身だけをポールに乗せ、寝転んで腕を
真上に伸ばし背筋を伸ばします。

すると自然とお腹が引っ張られ伸びます。
この状態で体を左右にポールの上で数回揺らします。
また、お腹が伸びている状態でお腹をマサージするのもいいかもしれません。

ポールから落ちるか落ちないかのギリギリでエクササイズすることで、
腸の調子はもちろん、お腹まわりや、二の腕、ヒップの引き締め効果も
期待出来ます。
時間は自分の体調に合わせて行うのがいいと思います。
コロコロ転がるだけで力が入ったり、力が抜けたりの強弱をつけて腸を刺激します。

また、朝起きて水や白湯を一杯飲むのも腸の調子はかなりよくなります。
コップ一杯が理想とされていますがなかなか、飲み切るのは大変かと思います。

なので、私がおすすめするのは青汁ココアです。
コップに青汁スプーン1杯とココアを2杯入れ、熱湯を入れます。
青汁だけではまずくて飲みきれないので、ココアの甘みをプラスして
飲みやすくします。

前日のアブラっぽい食べ物や飲み過ぎたアルコールなどには効き目が
あると思います。以外にさっぱりと飲むことができるので長く続ける事も
出来ます。長く飲み続ける事で腸の調子も良くなります。

それを飲むことで快調になり、お肌の調子もかなりよくなります。
朝だけでなくても飲みたい時に飲んでも大丈夫です。
かなり期待出来ます。